院長です
武石恭一といいます。昭和51年(1976年)に千葉大を卒業しました。大学病院で初期研修のあと、旭市にある旭中央病院に勤めました。今の旭中央病院とはくらべものにならないほど小さな病院でした。ちょうど病院が大きく広げられていく時代に勤めていました。新病棟の計画やデイケア棟の設計を経験しました。
57年から千葉市立病院(現在の青葉病院)に勤務しました。千葉市立病院の神経科には全国でも数少ない児童精神科の入院病棟がありました。(今の青葉病院には大人の方の入院病棟もありますが古い市立病院には児童の病棟しかありませんでした。)
児童病棟での経験を生かしてクリニックを開設してからもたくさんの子どもさんを診てきています。スタッフも出来るだけ子どもの心の悩みにふれているスクールカウンセラーなどの経験のある人に来てもらっています。
このホームページは院長の自作です。不定期ですが少しづつ更新しています。
多職種でクリニックは運営されています
精神保健福祉士
今クリニックでは2名が働いています。1人は常勤で、もう1人はパートです。精神保健福祉士は精神科の医療ではなくてはならない職種です。国も重要性を認めて、国家試験をおこなって認定する国家資格になっています。職場の問題、家族間の問題、経済の問題、学校の問題を受診されるどなたもいだいています。それらの相談にのるのがこの精神保健福祉士です。特に「自立支援法」が新しく施行され、精神の障害も含めた身体・知的の3障害が同一の福祉の枠で扱われるようになるため仕事が増えてきています。
臨床心理士
臨床心理士と精神保健福祉士の両方の資格をもっている職員が2人います。これでお分かりいただけるように精神科治療の両輪の片方をになう重要な職種です。今6人がクリニックでは働いています。スクールカウンセラとしても働いていたり、小児科病棟でカウンセリングをになっていたり、電話相談でも働いていたり、教育センターで相談にあたっていたりと、どの人も広く活動的な人が来てくれています。
事務担当
受付事務はとても大切な役割があります。精神科を受診することへの抵抗感がへったとはいえ、やはりどの方もどのようなところなのだろうかと不安をもっておいでになります。精神科受診の最初の体験となる受付には細心の注意をもってあたるようにしています。